わたしリズムプロジェクトとは

自分のペースで働きたい人へ

「今のわたし」に合った働き方で、笑顔で生きる社会を。

わたしリズムプロジェクトは、単なる“働き方支援”ではありません。 ライフステージの変化に寄り添い、女性が自分らしく輝ける社会をつくるための、 社会貢献を軸としたプロジェクトです。

わたしリズムプロジェクトのイメージ

わたしリズムプロジェクトとは

結婚・出産・育児・介護、そしてパートナーの転勤。 人生には、働き方を見直さざるを得ないタイミングが何度もあります。

けれど、その変化によって「働き続けたい」「挑戦したい」という気持ちまで あきらめなければならない社会は、少し窮屈なのではないでしょうか。

わたしリズムプロジェクトは、女性の働き方をひとつの正解に当てはめるのではなく、 その人の暮らしや人生のタイミングに合わせて、無理なく力を発揮できる選択肢を 増やしていく取り組みです。

リモートワークは、あくまでそのための手段のひとつです。 私たちが本当に目指しているのは、場所や時間、ライフステージの変化によって、 女性が働くことや挑戦することをあきらめなくてよい社会です。

きっかけ

妊娠中、つわりで思うように動けない時期に、ネットでさまざまな会社や働き方について 調べていたとき、心ない対応や価値観に触れることがありました。

また、ライフステージの変化によって「あ、これはもう続けられないのかもしれない」 「クビになるのでは」と感じてしまうような、世間一般にある空気にも違和感がありました。

それって、本当に当たり前なのだろうか。 働きたい気持ちも、家庭を大切にしたい気持ちも、どちらも大切にできる社会のほうが 自然なのではないか。

そんな疑問から、このプロジェクトは始まりました。

大切にしていること

独自性・社会性・収益性のバランスを大切にしています。

独自性

誰かの正解をなぞるのではなく、その人自身の経験や強み、 暮らし方に合った働き方を大切にします。 ひとりひとりの「わたしリズム」を尊重し、無理なく力を発揮できる選択肢を広げていきます。

社会性

個人の悩みとして片づけられがちな働きづらさを、 社会全体で考えるテーマとして発信します。 小さな声を拾い上げ、次の誰かの選択肢につなげていきます。

収益性

社会貢献を一時的な善意で終わらせず、 続けられる仕組みにすることも大切にします。 誠実な行動が巡り、結果として関わる人たちに恩恵が返ってくる循環を育てます。

コンセプト

「今のわたし」に合った働き方で、笑顔で生きる社会を。

結婚・出産・育児・介護、そしてパートナーの転勤。 ライフステージが変化しても、女性が自分のリズムで働き、学び、挑戦できる社会を目指します。

今の自分に合った働き方を選ぶことは、わがままではありません。 家族を大切にすることも、自分の人生を大切にすることも、どちらも同じくらい尊いことです。

ビジョン

リモートワークを目的にしない

私たちは、リモートワークそのものを目的にしているわけではありません。 女性が安心して選択できる働き方を、社会の中に自然に根づかせることを目指しています。

ライフステージの変化を不利にしない

結婚、出産、育児、介護、転勤などによって働き方が変わっても、 それがキャリアの終わりにならない社会へ。 変化を前提にした働き方を考え、発信していきます。

誠実な行動が巡る社会をつくる

お金のためだけではなく、社会を少し良くするための行動が人から人へ巡り、 結果として関わる人たちに恩恵が返ってくる。 そんな循環を育てていきたいと考えています。

だれかの「働きたい」を、あきらめなくていい社会へ。

わたしリズムは、一人ひとりの選択を応援しながら、 働くこと、暮らすこと、挑戦することがもっとやさしくつながる社会を目指して発信していきます。